キッチンに住むようなお家

事例概要
  • 間取り: 2LDK → 1LDK

0037-6008-0441

(フリーダイヤル)

PRポイント
フルスケルトンにして、リノベーションの既成概念を払拭。
キッチンの位置も、キッチンの素材にもこだわって、全てがバランスよく配置された空間となりました。
センターに配置されたキッチンで、キッチンに住むようなお家を実現しました。

ビフォー・アフター

BEFORE / AFTER

Before

After

この事例の特徴

PR FEATURES

キッチンに住むように|S邸インタビュー(築24年)

この記事の内容は…

■40代単身、賃貸マンション(30㎡)からの住替(54㎡)
■希望:オートロック、駅距離、程よい広さ、キッチンに住むような生活
■諦めたこと:特になし
■物件探し+リノベーション会社:リノベ不動産

(インタビューア:山口(以下:イ) / コーディネーター:小林(以下:コ) / 設計:野竹(以下:設) / 施工:岡野(以下:施))

■リノベーションで一番こだわった部分はどこですか?

S様:やっぱりキッチンですね。もともと料理が好きなのですが、賃貸の時は壁に向かってだし暗いしで、ワクワクしなかったのがあります。リクシルさんで行われたリノベ不動産のイベントにも行って、そこで色んなリノベーションスタイルがあるということを知りました。

山口(イ):このキッチンは、もともとご自身で決められていたものですか?

S様:野竹さんが初回の打ち合わせで紹介してくれて、「なんと、こんな素敵なのがあるんですね!」と一目ぼれしました。もともと、ステンレスとかタイルくらいしか知らなかったので、その辺りのキッチンを希望していたのですが、、、こんなステンレスのようなウッドのようなデザインがあるっていうのを初めて知って、という感じですね。

■キッチンをセンターに出すというのは最初から決めていたのですか?

S様:「キッチンに住む」ような生活をしたいと思っていたので、必然的に生活導線の真ん中になりました。せっかくフルスケルトンでリノベーションするので、自由に、固定概念にとらわれないことも意識しました。

山口(イ):もともとのキッチンは奥まった位置にありましたが、工事上移動するのは難しくなかったですか?

岡野(工):ここは大丈夫でした。スケルトンにするので、配管の問題はクリアしていました。こう配もとれましたので問題なかったですね。

■お部屋全体のテーマはありましたか?また参考にされた写真などはありますか?

S様:はい、無機質とナチュラルのミックス感が良いなと思っていて、インスタやRoomClipで見た写真を野竹さんに共有させてもらいました。あと苦手なのはメルヘンとかガーリーなイメージのものというお話もしましたね。

■お部屋で一番気に入っているところはどこですか?

S様:実は全部気に入っていて、一番を決めるのはすごく難しいのですが、キッチンはやっぱり何をしても居心地が良いのと、あとはこのダイニングに座ってることも多いですね。

■間取りや素材のデザインは、どのようにして決められましたか?

S様:野竹さんが、私の頭の中にある理想をくみ取って、ドンピシャのものを提案してくれるという感じでした。いくつか候補を挙げてもらって、その中から私が選ぶという流れで決まって行きました。

■キッチンのグレーのタイルや、玄関土間もデザイン性が高くてオシャレですね。

S様:もともと、タイルは全面の予定だったのですが、棚の部分を壁紙にしました。そしたら逆にタイルのアクセント感が出たのかなと思います。玄関土間は、段差の上のモルタル部分も土足エリアにしています。靴のままここまで来れるので便利ですよ。

■施工上大変だったことはありますか?

岡野(施):図面でみてわかることと、現場で判断することがあって、細かいことろは都度調整が必要なのでそこが大変ですね。例えば上がり框は何センチあげるとか、ユニットバスの施工の時には、窓があると位置が決まっちゃって微調整ができません。この物件は窓があるデザインなので、図面からずれることになって、その分洗面が広がりますという話もしました。

■S様:キッチンは岡野さんのおかげでPタイルから無垢材になったんですよね。

岡野(施):女性の場合、裸足でも立てる無垢のほうが良いと思うんです。それと、コストダウンの話もあって、部材単体で見たらPタイルのほうが安価ですけど、Pタイルを施工するのに別途下地や、専門の職人さんを呼ぶとなると、別の費用がかかります。それなら、リビングダイニングと同じ床材を同じ職人さんで一気に張ったほうがよいのではないかとお話をしました。床材を分けて、張り止めるより繋がってるほうが視線も抜けますしね。
山口(イ):今回の“キッチンに住まう”というコンセプトには、連続した床というのがあってるかもしれませんね。

S様:Pタイルのほうが何かこぼした時に手入れが楽と言いますが、今のところ無垢床で不便は感じませんし、この前コーヒーこぼしましたけど、大丈夫でしたし(笑)。キッチンに立っていることも多いので、冷えないこの無垢床で本当によかったと思います。

-リノベーションに興味があるかも・・・-




そんなあなたに読んでいただきたいリノベーションガイドがあります。未公開事例や新築では決して叶わない、そんな驚きの事例も資料の中でご紹介。

リノベーション概要
RENOVATION OVERVIEW

会社概要
COMPANY PROFILE

電話お問い合わせ希望

フリーダイヤル:

0037-6008-0441

株式会社WAKUWAKU Beat HOUSE

営業時間 10:00〜20:00

取り扱い施工会社 REALTORS INFORMATION

株式会社WAKUWAKU Beat HOUSE開催のイベント・セミナー

pagetop